10月の手帳

2020年10月06日 17:09

 早いものでもう10月ですね。実はね、10月に入ってすぐに手帳を買ったんです。早いでしょう(笑)だって来年の手帳はもう先月から売ってるんですよ。しかも早く買わないと売り切れてしまう。12月になんか言ってもダメですね。
 でも今から買っても書くことないしね。下手すりゃ年が明けていざ書こうとしたら、どこにしまったかわからなくなったりしてね。毎年同じ手帳なんです。手帳の宣伝するつもりはありません。一銭にもならないんで(笑)手帳ってあっても書かないって人もいますよね。そんな人に限って、なんで手帳に書かないのってことばっかりやってる(笑)前にも言ったでしょう、みたいに。だって書くことないし。日記書いてもしようがないしって言われます。私は特に何にもなくてもとりあえず何かは書きます。あとで読むとけっこう笑えるので。

手帳ってだいたい最初の方に月間スケジュールみたいなのがありますよね。あれがスカスカって、なんか心の中に秋風が吹きますよね。でもスカスカなものはしょうがない。それはそれで悪くはないんですけどね。教師の友達に手帳見せろって、無理やり見たら、そこに毎日「学校」って書いてた。当たり前だろ。他にどこに行くんだというんだ。しかもそれだけ。それでも持ってる。ある意味すごいと思う。

 今度は反対に無理やりに書き込んでる人。私の周りでは女性に多い。映画や、デートの予定はわかる。何を食うか。スケジュールですよ。これからの一ヶ月ですよ。給食の献立表じゃないんだから。しかも「うどん」とか。なんだよそれ「うどん」って。投げやりすぎる。あんまり書きこみすぎるのもなあ。それから几帳面な人の手帳は見ていて気持ちがいいですね。

いったい今日の話は何なんだ? とお思いでしょう。「もう来年の手帳、買いましたよ」っていう自慢です(笑)

 嘘です(笑)
 「じっとしていてもスケジュールは埋まらない」ということです。スケジュールは自分で埋めていくものです。「うどん」ではなくって。つまり仕事って自分で見つけるものなんです。当たり前ですけど。ハローワークに行って。その仕事じゃないって。職場の中で自分から仕事見つけていくんです。「そんなことできない。今の仕事で手一杯だ」もちろんそうでしょう。その手一杯の仕事、自分で見つけたことにするんです。人から言われるから嫌な気になるものでね。「これやっといて」「ちょうどそれ今やろうと思ってたんですよ〜」って。あんまりそればっかり言っててはダメですよ。そのうちちょっとした事でも自分で見つけるようになってくる。その日にできないなら手帳のスケジュール欄に書いておく。そんなこんなでスケジュールなんてすぐ埋まる。
 
 初めて職場に入った時って、周りが全然見えてないと思いませんか。しかもみんなおんなじ顔に見えるし。そんな時って自分で仕事見つけるなんて無理ですよね。でも慣れてきたらできるはず。なのに慣れてきたら愚痴が出る。面白いものですね。人間のエゴ(笑)
 自分でスケジュール帳を埋めてしまうぐらい仕事したら、周りの目も違いますよ。決して周りの評価のために仕事をしろと言っているのではないですよ。それも自分のため。周りの目も違ってくると仕事が楽しくなるんですよね。職場が楽しいかどうか、やっぱり決定権は自分にあるようです。
 フリーランス!なんと気楽なお仕事で、とかよく言われますけどね、言っちゃ悪いけど、誰もスケジュール入れてくれませんからね。自分で頭下げて入れていくんです。よろしく〜!って。そうでないと本当に「うどん」いや、それどころか真白けの欄が続く・・・ひえー!恐ろしや。 
 ちなみに私が愛用している手帳は何かこっそり教えてあげましょう。
「お薬手帳」です(笑)

ホームページランキングどんどん降下中(泣)
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