あなたの職場にあなたの嫌いな人がいたらどうしますか?

2020年10月03日 17:23

 これは高校生の就職試験の面接で時々聞かれる質問です。
なかなか難しい質問ですね。
もしあなたならどう答えますか?

 さて今日は面接の話ではありあせん。
嫌な人がいても仕事は仕事ですよね。
無理やり好きになる必要もないと思いますよ。
よく
嫌いな人がいたら「その人の良い面を探しましょう」なんて書いてあるものも見かけますが、私に言わせたら、申し訳ないですが、そんなの時間の無駄です。いちいち仕事の最中にそんなことできますか。どんだけヒマな職場ですか。嫌いな人を無理に好きなろうとすると、とんでもないストレスがかかります。じゃあどうすれば良いのか。仕事をきちんとすればそれでいいじゃないですか。仕事しに行ってるんだから。
割り切ることです。「職場が楽しくない」なんてよく聞きますが、きつい言い方をすると職場は遊園地じゃないんだから。何を職場に求めているのでしょうか。

 今日のキーワードは「割り切る」です。
割り切るの意味からいきましょう。
「割り切る」②(他人がどう考えるかなどは気にしないで)一定の原則を迷いなく通して結論を求める。
僕の愛用の新明解国語辞典第四版(新解さんです)
知って欲しいのはこのカッコの中です。
「他人がどう考えるかなどは気にしないで」
最高です!そうなんです他人の考えは気にしないんです。それが「割り切る」なんですね。

外に出たら嫌なことは多いです。家の中でもあります。そんな嫌なことは割り切ることです。
どんなことでも「ちょっとした出来事」で割り切ってしまいましょう。
無責任かもしれませんが、少なくとも私は死んでもおかしくない人生をそやって乗り越えてきた自負があります。

いちいち反応しないことです。
寒いと言っては文句を言う人。一体誰に文句を言っているのですか。
上司が気に入らないと言う人。
だいたい日本の会社の上司はろくなのがいないですよ。特に学校(笑)なぜか。
上司が部下を尊敬していないからです。
上のものが下のものを尊敬するのはおかしなことですか?
人間が人間を尊敬して何が悪いのか。部下を尊敬し、いたわってくれる上司は、ほっといても部下から尊敬されます。
でもここでバカな上司に反応してはいけません。割り切りです。

小さな嫌なことなんて数えきれないくらいあるでしょう。そんなことにいちいち反応して腹を立てたりすることはありません。小さなこと、小さなこと、と割り切ることですね。

うまくまとまりませんが、そんなものです。割り切りです(笑)

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