オンライン・カウンセリング・モッサンについて

 当方はオンラインインカウンセリングに特化しています。
したがって対面でのカウンセリングではございません。
 また精神科でも心療内科でもありません。したがって医療行為は行いません。
また、一般的な心理療法も行いません。

医療行為とは

 医療行為とは「診断」と「薬の処方」です。
医療行為ではありませんが、「カウンセリング」や
なんらかの「心理療法」を病院で実施しているところもあるようですが、
「カウンセリング」「心理療法」は医療行為ではないので保険適用が効かないのがほとんどです。
また私自身が経験した心療内科では薬物治療がメインで、丁寧なカウンセリングなどは一切ありませんでした。(薬物治療については後述)

カウンセリングと心理療法の違いについて

 実はこの二つ明確には分けることは難しいのですが、あえて二つに分けるとすると次のようになります。
一般的なカウンセリング
カウンセラーは丁寧に聞くことで、相談者が自ら問題解決に向かって聞くことをサポートする。
「対話」が中心となり、カウンセラーは「共感」「受容」に重点を置き、あくまでも受け身である。しかし「聞く」ことのプロフェッショナルである。
心理療法
心理セラピーと言われるものである。
治療・改善を積極的に目指し、音楽、アート、行動、動物など様々はスタイルで、積極的に相談者にアプローチしていく。
以上が一般的なカウンセリングと心理療法の違いです。

当方では「医療行為」はもとより「心理療法」も実施致しませんのでご了承ください。
電話・ビデオ通話・メールなどのオンラインを用いてカウンセリングをさせていただいています。
その点をご理解、ご了承ください。

カウンセリングについて

カウンセリングの必要がある場合、まず次の二つに大別します

 悩みの原因がはっきりしているかどうか
1 はっきりしている
2 はっきりしいない

1 悩みの原因がはっきりしている場合

 さらにそれを二つに分けます
その悩みは生活において取り除くことができますか
1ーA  原因が取り除ける→取り除くための具体的相談になる
1ーB  原因が取り除けない→考え方(認知のパターン)を変えていく

2 悩みの原因がはっきりしない場合

 この場合は依頼者自らが自分の心の中に思い当たるものがないか、探っていきます。
カウンセラーは会話(メールのやり取り)を通して依頼者をフォローします。しかし
基本的にカウンセラーは意見を言いません。
 最終的に依頼者は自分の力で自分の悩みに行き着きます。
 そして今度はその悩みが除去できるものかか、できないものかで、先ほどの1ーA、またはBの段階に入ります。時間がそれなりにかかります。

以上がカウンセリングのおおよその流れです

注意 LINEなどに見られるチャット機能を用いた、いわゆる「チャットカウンセリング」は実施していません・

当カウンセリングルームは電話(ビデオ通話含む)メールによるオンライン専門です

カウンセリングを迷っているあなた

カウンセリングについてもっと聞きたいことがある。
カウンセリングを受けた方がいいのかよくわからない。
これって心の病気?
などなど様々な心配ごとやご相談はお気軽にお伺いください。
次ページのお問合せフォームでご質問、ご相談を承っています。
お待ちしています。

オンラインカウンセリングはこのような方におすすめ

◯対面で話をするのが苦手。
◯なかなか時間が取れない。
◯カウンセリングを受けていることを知られたくない。
◯心療内科などに行きにくい。
◯病院などでは病気ではないと言われた。
◯自分の悩みを聞いて欲しい。

オンラインならお気軽に

お電話やメールでカウンセリングを実施しますので
ご自分が移動するされる必要はなし
ご自分のご都合優先
お顔を見ることもございません。
テレビ通話をご希望の場合はお申し出ください
メールとお電話と両方組み合わせて
ご自分だけのカスタマイズが可能です。
お問い合わせメールで
何でもご相談ください。

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